映画やらアニメやら雑多感想ブログ

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アニメとか映画とかの感想を適当に書くだけ。ネタバレ有り。

シンガポール旅行 出発準備編 《シンガポール動物園が予約できない》

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よりもい見て衝動的に行きたくなったので行ってきました。ただ飛行機の予約までは衝動的に放送終了後くらいにはやりましたが、行ける日の関係上決行日は8月になってしまいましたけど。

さて、失敗といっても大した失敗じゃないんですけど、シンガポール動物園を予約した時のことです(よりもい関係ないな)

色々見た限りだと、トラム(園内を回るバス?)を使わない限りは公式サイトで事前にネットで予約するのが1番安いみたいだったんですよ。それでいざ色々他の人のサイト見たりして実行しようとしたら最後の最後で弾かれまして。

なんかワンタイムパスワードのあるクレジットカードじゃないとダメとかメッセージがでるんですよね。

なんやそりゃと思って調べたら海外にはワンタイムパスワード のあるクレジットカードがあるらしいですけど、日本にはほぼ無いらしいです。

調べると昔はこんな制限無かったらしいので、多分今ネットで公式ホームページの予約のやり方掲載してる人はほぼこうなる前に予約した人だと思います。

シンガポール動物園に行く予定がある人は気をつけて下さい。

結局voyaginってサイトで予約しました。ここは割引で販売してるんですけどトラム有りだと結構高いんですよね。でも多分現地で買うよりは安いです。多分。使ってる人が多そうで安全かなと思ってここにしただけでおススメとかではないですが。

(因みにこの文章はシンガポール動物園のショーの待ち時間に書いてます。色々ありましたが無事たどり着きました)

 

【宇宙よりも遠い場所 南極よりも楽しいフェスティバル】イベント感想

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f:id:Shirosuke:20180812215011j:imageよりもいイベント行ってきました!

面白かった!

大体の内容を羅列します。 

製作者の一押しシーン

最初は監督や脚本キャラデザの方がどのシーンが1番好きかという話(登壇したのは声優さんだけなので声優さんが発表)。

キャラデザの吉松さん 第6話シンガポールのマリーナベイサンズ屋上でユヅキが撮影で水着話になった時のシラセのリアクション。シラセの少しずれたリアクションが良いとのこと。

でも吉松さんは日向推しらしい。

 

脚本花田十輝さんは同じく第6話のシラセがパスポート持ってること発覚からの何か隠してますよねからのドリアン罰ゲーム。4人のグループ感が出てるとこ。シンガポール大人気だな。

このシンガポールのシーンは自分達のシンガポールでの経験を元にしたとのこと。可愛い女子高生は可愛いおじさんが作っている。

 

いしづかあつこ監督はどのシーンも好きで選べないから裏話を紹介。

いしづかあつこ監督の身長はきまりとほぼ同じで、きまりと背景の対比などは自分の写真などを参考にしてるとのこと。学校内で席につくいしづかあつこ監督と思われる人物(ただし顔は雑コラでキマリになってる)が紹介されたり。

映像はキマリの視点(つまり監督自身)の高さを基準に作ったので、キマリよりも背が低いユヅキは見下ろし、背が高いシラセは見上げるようなカメラワークになってるとこがあるとのこと。

監督から主演4人と大人組2人へのメッセージ

監督が主演の声優さん達にどんな思いを抱いていたのか、一人一人に対するメッセージ。

暖かく、どこかユーモアのあるメッセージばかりでした。

ドラム缶で煩悩を吹っ飛ばせ

前半と打って変わってバラエティコーナー。

煩悩やら愚痴やらやらかしたことを言ってドラム缶を叩きます。

昼飯を食べすぎたりこっそりお菓子食べたりした話がメイン。

能登さんが最後に「もっと青春したかった」と言って叩いたのは良い締めでした。

よりもい見て、自分も学生時代にもっと青春してればと感じたと。

来場者の殆どが共感できる感情なのでは。

しゃくまんえんに近いものを当てるゲーム

三択でどの値段が1番しゃくまんえんに近いか当てるゲームです。優勝者には「しゃくまんえん」が?

基本的に南極もよりもいも関係ないお題ばっかです。

これてっきり優勝商品は「百万円」っぽい何かが面白おかしくでてくると思ったんですが(多分出演者も観客も思ってた)、本当に100万円が出てきました。

皆さん(演技かもしれませんが)若干引いてました(笑)

結局は100万円の匂いがかげる権利が商品だったんですけど、ネタバラシが若干遅かった気も(笑)

多分、花澤さんだったと思うんですが、「この厚さのお金をシラセが頑張って稼いだと思うとしんみりするよね」的なことを言って凄いうまいことそのコーナーの空気をフォローしてて声優さんって凄いなと思いました。

 

朗読会

12話と最終話の間の花田先生書き下ろしエピソードの朗読会という豪華なコーナー。

タイトルは「宇宙よりも遠い目標」

そう、ダイエットの話である!

今までの道のりも振り返り、少ししんみりしつつ、基本的には面白おかしいキマリ達の日常の話。

凄く面白かったので映像化して欲しいですね。

若しくはドラマCDとか?

あ、ダイエットは失敗します。

 

ライブ

告知のなかったライブ開催!

「ここから、ここから」を披露。

ライブがあるとは思ってなかったので嬉しかったです。ただライトはあれ客席に向けすぎでは(眩しい)

キャスト挨拶で終了

ライブの後キャストの挨拶で終了しました(多分。何か忘れてる気もする)

皆さんよりもい愛に溢れてて良いイベントでした。

最後の挨拶でも、「このイベントでよりもいは一区切りになるけど、何年後でもまた演じたい」と口々に言ってくださってて、僕も是非それが見たい思いでいっぱいでした。

いしづかあつこ監督、花田先生、おねがいします!

 

 

 

 

 

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」感想《トムクルーズの走り方が美しい映画》

長いけど面白かったけど長い!

退屈はしないかったけど140分?は結構疲れますね。

話はローグネイション好きな人ならかなり楽しめそう。ローグネイションは見てること前提みたいな話です。

ミッション・インポッシブルの集大成と言っても良いのでは?

1だかでやってた格好良い登場シーンを演出する為だけっぽく見えたロッククライミングがここで活かされるとは…。

微妙に気になった字幕

途中会話の流れをぶった切ってジュリア達が「藪から棒に」って言いだすとこは本当にそんなこと言ってるのか気になりました。

僕の英語能力では何言ってるのか単語は聞き取れなかったので正解なのかはわからないけど会話の流れ的には明らかにおかしかった。

実際はなんて言ってたんだろ。

 

ラスボス序盤で死にかける

最初はイラッとくるキャラだけどその内愛されキャラになるのかと思ったウォーカーさんがラスボスになるなんて。序盤でイキって死にかけてたやんけこいつ。ほんとイーサンが助けなければこの話どうなってたんだ。

パリの街を駆け抜けるイーサン・ハント

イーサンが走るシーン、凄くフォームが綺麗だったのが印象的でした。

パンフ見るとトムクルーズは骨折してるのに走ってたらしくて驚愕。

人は骨折っててもあんな美しく全力疾走できるのか…。

 

好きなキャラ死す

IMF長官は凄い好きなキャラ(前作のラスト数分で好きになった)だったのに死んでしまって悲しい。

仲間になってからはイーサンを信頼し、命をかけて仲間を守る熱い男だったのに。

彼にはこれからも活躍して欲しかった。

CIA長官はなんでシレッと仲間みたいな顔してるねん。状況悪化したのお前の所為やぞ。

 

好きなキャラ生存

ベンジー生き残った!!!

長官死んだからもしかしてベンジーもと思ってヒヤヒヤした。

彼とルーサーはどんな時でもイーサンに協力する強い味方。だからこそその内死にそうで怖い。

そういやホークアイ出てこなかったな。

 

必要以上のラブシーンが無いのが良い

昔の作品の記憶はもうぼんやりしてて定かでは無いんですが、少なくともローグネイションとこの作品には無駄なラブシーンが無いんですよ。

つい最近出会ったばかりの男女が乳繰り合いだして家族で見てたら気まずくなるのは洋画あるあるなのでそれが無いのは今作の好きなところですね。

友を見捨てず、善良な人間を見殺しに出来ず、自分だけの力では無く仲間と協力し、命をかけて世界を守る。あと無駄なラブシーンが無い。

家族で見るには最適な映画なのでは。

 

続編はあるのだろうか

息をつく間もなくピンチピンチピンチな今作。

最後までしっかり楽しめました。

ジュリアが「貴方がいるから、夜も安心して眠れる」と言ってた台詞が良かったです。イーサン・ハントがどういう存在か表してる気がします。

さて、なんか結構やりきった感のある今作ですが続編はあるのだろうか。トムクルーズも結構歳だしこれ以上過酷な撮影は普通に命の危険がありそうだが。

でもでるなら見に行きたいですね。

 

【僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄】感想《その強化アイテムが本編でもあれば…》

初日観に言ったんですけど、満席でパンフも売り切れてて凄い盛況でした。

それで内容なんですが、面白いことは面白いけど凄い面白いわけではないかな?

1年A組メンバーは一応全員でるんですけど、話に絡んでくるメンバーとそうじゃないメンバーに別れてるのは残念でした。

葉隠さんと芦戸ちゃんと梅雨ちゃんとかウノしてるシーンくらいしか出ない。

最後に主人公のピンチに駆けつけるなりなんなり活躍の場を作って欲しかった。

これなら主要メンバーをもっと少数に絞って話を回した方が良かった気がする。

ただ、この話耳郎さんが凄く可愛いですよ!!

そこはもう感謝。

 

あと、かっちゃんが未だ嘗てないほど協力的になってるのにはビビりました。お前は映画版ジャイアンか。

 

オールマイトを苦しめる為にオールマイトの親友を犯罪者にするオールフォーワンの性格の悪さも良かったです。(ストーリー的に感心させられたのはこの部分だけかも)

 

あとデク君強化アイテム!!

この映画時系列的には多分強化合宿の前とかなんすよ。

そのアイテムあればこの後発生する事件にあそこまで苦しまずに済んだやんけと。

製作者生きてるしデク君とも仲良いのになんで本編では持ってないねん。

壊れたら再現できないとか、使ってる金属が特殊だとか、そういう話を入れて欲しかった。

 

あと隣の席の日本人では無さそうな男性がオールマイトが好きらしく、オールマイトが活躍するとデク君みたいに反応してるのが面白かったです。いやうるさかったですけどデク君だと思うと笑えました。

 

そんなこんなで細かいとこに気になる映画ではありました。本編が面白い分、ストーリーに物足りなさを感じてしまうのかな?

次があるなら、全員が活躍するか、デク君だけが活躍するか振り切った感じの映画を見て観たいですね。

 

追記:後から思ったんですけどヒロインの無個性って設定もそういや特に生かされて無かったですね。CM見てる時は重要な要素なのかなと思ってたんですけど、ヒロインが本当に無個性なことを気にしてないキャラなことはビックリでした。デク君も最初以外は彼女が無個性なこと気にして無いしね。今後映画があるとして、無個性キャラはもう出しにくいだろうしこんな感じでサラッと使ってしまって良かったんだろうかという老婆心が…。

 

【カメラを止めるな】感想《面白くないことが面白くなる新感覚!》

面白かった!!

いや本当に面白かったよこれ!

僕は基本的に、個人的に面白い映画と、人に勧めることのできる面白い映画は別物だと思ってるんですがこれは後者ですね。

映画の存在はツイッターで知って評判良さげだったから見に言ったんですよ。

最初、数十分は正直

騙された!!

と思ったんですよ。

何しろ面白くない!

 

最初の展開は「ゾンビ映画を撮影してたら、実際にゾンビに襲われた」みたいな話なんですが、

 

意味不明な会話のテンポ。

不自然な間。

ゾンビが発生してるのに椅子に座り続ける録音係。

登場人物(主に録音係)の意味不明な行動。

ワザとらしい台詞。

しつこく繰り返されるシーン。

登場人物に存在が認知(監督には話しかけられてる)されたり、認知されなかったり(彼だけ怪我の有無を聞かれない)するカメラマン。

 

台詞とかはワザとらし過ぎて、この実際にゾンビに襲われたっていうのも実は芝居で、その内ネタバラシするんじゃないかとも思ったんですが、このシーンがあまりにも長い!

何十分あったんだろ?

合間合間にまぁまぁ笑えるシーンはあるんですけど、基本的にはつまらないんですよ。

そしてエンドロール。

流石に何か続きがあるだろうと思ってはいたんですよ。でもひょっとしてこれで終わりの可能性(何分上映したかこの時点でわからないほど体感時間を狂わされた) を考えて震えていました。

 

しかし!こっからが本番!!

 

始まるのは撮影の裏話。

 

想像通り、前半の映画の内容は劇中劇だったけど、撮影の裏側には想像以上の大騒動と狂乱が!

 

プロデューサーからの無茶振りでゾンビ映画ノーカット一発録り生放送に挑む監督。

 

次々に発生する問題。

 

何とか放送を成功させる為に奔走する人達。

 

あのつまらなかった映画の、つまらなかった部分全てに意味があったのだ!!

 

これ同じ展開でも、前半の映画を面白く作ってしまってたら後半も楽しめないと思うんですよね。

前半の映画の内容に違和感があったから、しっかりその部分が記憶に残ってて、それを後半で答え合わせができる。

 

変な間はアドリブで時間稼ぎしないといけないところだったり、意味不明な行動は役者の人が腹を壊してたり。

 

個人的には監督が1番演技が上手い(と見せかけて本音をぶちまけてる)ところが好きですね。 

あとゲロ吐きかけられるシーンはちょとって言ってた女優さんが最終的にはドロドロになってたり、拘りありすぎてめんどくさいイケメン俳優が最終的には監督達と一緒にピラミッド作ってるとこも好きです。

でも1番好きなのは

「そんなに細かいところ見てる人いないよ」

とプロデューサーに言われた監督が

 

「いるでしょうよ!」

 

と一瞬キレるとこですかね。あそこにこの映画に携る全ての人の、製作者として、表現者としての思いが込められてると思いました。

他にも好きなシーンはいっぱいあります。

最初はあんなに退屈していたのに!

つまらなかった映画(しつこい)が最終的には全てが裏返り最高傑作になる。

驚くべきはあのつまらない映画を数十分流し続けた胆力。

まともな精神じゃないぜ(褒め言葉)

 

という訳で、とても満足して映画館から出ていける作品でした。

流行ってくれ!

 

 

【ジュラシックワールド 炎の王国】感想《ようこそジュラシックワールドへ!!》

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面白かった!

でも賛否両論ありそうな展開でした。

エンタメ方面に極振りしていたワールド1みたいなのを期待していると肩透かし喰らうかも。

僕はエンタメ娯楽映画大好きなので、ワールド1の方が好きですね。

ワールド1よりもジュラシックパーク1作目の方が好きですが。

他のジュラシックパークシリーズは、まぁ、うん。

(2と3はなんであんなに面白く無く作れたんだろうか)

ジュラシックパーク1作目のオマージュが散りばめられていて楽しかった

T-REXの餌になる羊。

再起動する電源。

荷物用エレベーターに逃げ込んだ子供が必死に閉める扉。

1のオマージュらしきシーンがたくさんありました。

気がついたのがこれだけなだけで他にもきっとあったと思います。

こういう初代へのリスペクトが感じられるシーンは面白いですね。

 

炎の王国というタイトル詐欺

これ映画みてる時から気になっていたんですけど、全然「炎の王国」じゃないんですよね。

この副題みてずっと島パートかと思ってたんですけど、島と火山のシーンは序盤で終わるんですよ。

最後の舞台の屋敷が爆発するのかと思ったら、別にしない。

気になってあとから調べたら原題は「fallen kingdom」

全然炎の王国じゃないじゃん!!(公開前にちらっと見たときはflameに空目してた)

誰やねんこのタイトル考えたやつ。

 

字幕はかの有名な戸田奈津子さん

字幕担当が誰かって公開前に公表してくれないんですかね。

字幕のクレジットは多くの映画では最後に出ると思うんですが、この映画の場合は最初のタイトルロゴのところで出ました。

翻訳に関して悪い評判も色々ある戸田奈津子さん。

でも正直僕は英語の聞き取りに自信は無いので、例えおかしい場所があったとしても、どこがおかしいかわからないだろうと自分に言い聞かせて本編に挑む戦士の心。ネットの噂だけかもしれないしね。

 

ところで文脈がおかしいところが何箇所かあったんですがこれは翻訳の技術なのか元からそんな文章なのかどっちなんですかね。

覚えているのだと、クレアおばさんにロックウッド財団の人が支援の電話がかかってきた時に、

ロックウッド財団「今は忙しいのでちょっとまってね」(そっちからかけて置いて待てとはどういう意味だ?)

クレアおばさん「いくらでも待つわ」

っていう内容(うろ覚え)だったのにクレアおばさんがロックウッド財団訪問するのは流れおかしくないですかね。

まぁでもこれは僕の理解力が悪いだけかもしれないです。一度しか見てないしね。吹き替え版だとこの辺どうなっているのか見て見たいですね。

 

導入がちょっと長いか?でもクレアとオーウェンの関係が良好で何より

冒頭のモササウルスのシーンは掴みとしては完璧だったんですけど、そっから島に行くまでが長く感じました。

今までの人たちは、自主的にしろ騙されたにしろホイホイ島まで行っていたからそう感じたのかもしれないけど。

島に着くまでは若干退屈な時間かも。

いやでも、オーウェンとクレアが別れたにしろ絶対これあとからまたヨリを戻すだろうって感じなのは良かったですね。

ジュラシックパークの1のカップルを別れさせたの未だに不満に思っているので。(必要あったかあの展開?)

 

噴火から逃げ惑う恐竜の暴走シーンは圧巻

島につくとどんどん面白くなっていきます。

中でも噴火から逃げ惑う恐竜達のシーンは圧巻ですね。

スタンピードだ!!

ってなりました。

多くの恐竜に踏み潰されそうになりながらも、オーウェン達は山から噴火から逃げ惑うが、先にあるのは崖だけ。

飛び込んだ恐竜達も、溺れて沈んでいく。

しかし生身で噴石の中を海に飛び込んで五体満足なオーウェンの頑丈さは一体…。

沈みゆく乗り物にのったクレアと、気弱な技術者ウェブを助ける時に、オーウェンが迷わずウェブの方に手を差し伸べるシーンも好きですね。クレアに対する信頼が感じられました。

 

ガバガバセキュリティーの真骨頂

主人公達が噴火する島から逃げる為に、敵の車パクって、既に出航している船にジャンプで豪快に飛び乗るんすよ。普通そんな勢いでトラックが入ってきたら敵の人たち気がつくと思うやん?

全然気が付かねぇでやんの!!

普通に船の入り口のとこに人がいたっぽいのに!

そのくせ、後からかない一瞬の些細なことでバレるし基準がよくわからんぜ。

 

滅びゆく王国

最後、噴火によって滅びゆく島に取り残されたブラキオサウルスのシーンは悲しかったです。

船は既に出航して、海に飛び込むこともできず、噴煙の中に消えゆく。

響き渡るのは悲しげな声だけ。

ブラキオサウルスは1で好きになった恐竜なので悲しかったです。

 

オイオイ死んだなアイツ

ジュラシックパークシリーズの基本として死亡フラグを立てた奴は死ぬってのが(僕の中で)あるんですが、今作もフラグのオンパレードでした。

ずっと「オイオイ死んだなアイツ」って思ってました。

その中でも生きるフラグことハンターさん(名前は覚えていない)

まずオーウェンを騙し、イキって捕まえた恐竜の歯を抜き(これ依頼の一部かと思ってたらただの戦利品だった)、ラスボス恐竜に麻酔を撃って檻に入って歯を抜こうとする。

もうずっとオイオイ死んだなアイツ状態のハンターさんも見事にラスボス恐竜に騙されてお亡くなりになりました。この辺はお約束で良かったです。

 

メイジーが計算高く見えるのは僕の心が汚れているからか

今作の子供枠のメイジーちゃん。

聡明で、ちょっと驚く過去があり、唯一の身内は殺されてしまう可哀想な子供なんですが、クレアとオーウェンが並んでいるところで迷わずオーウェンの方に抱きつく辺り少し計算高さを感じました。

抱きつく前、ちょっと方向転換してたよね?

イケメンが好きなのか、生存の可能性が高そうな方を選んだのか。

まぁこれは僕の心が汚れているからそう見えるだけだと思いますが。

 

ようこそジュラシックワールド

これどういう締めかたするのか終盤でも全然わからなかったんですよね。

だからこの展開には驚きました。

 

島は滅んで恐竜たちは本土の屋敷に閉じ込められている。

屋敷に充満するガス。

恐竜達を助ける為にはゲートを開くしかないが、開くと世界に恐竜達を解放してしまう。

オーウェン達は言及していなかったが、8キロ先には町だってある。きっと被害もでるだろう。

いつの間にか恐竜大好き人間になっていた(1の時より悪化してるよね!?)クレアでさえもゲートの解放は諦める。

にも関わらず、ゲートは開いた。

メイジーが開けたのだ。

彼女にも彼女なりの理由があったのだろう。しかしこの選択は正しかったのか。

解き放たれた恐竜達を見て、やっとタイトルの意味に気がつく。

ジュラシックワールドとはテーマパークの名前ではなかったのだ。

どこかの議会で講演する懐かしき顔、マルコムのシーンに場面が移る。

彼は言う。

時代は変わった。人間が変えてしまった。恐竜と共生しなければならない時代が訪れたのだ。

 

ようこそジュラシックワールド

 

 

 

このシーンは、自分の作品に対する理解と、作品からの情報の提供がリンクしてゾクっとしましたね。

(マルコム思ったより出番少なかったけどおいしいとこもっていくなぁ)

 

パークとワールドの違い

個人的な考えですが、パークとワールドの作品の作る姿勢には同じ部分と違う部分があると思っているんですよね。

パークの方には

・主人公とヒロインは死なない。

・子供を出す。

・子供は死なない。

・悪人はフラグを立てまくってから死ぬ。

・善良な人間は生き残る傾向にある。

・悪事を犯していても、根が善良で改心したら復活のチャンス!

みたいな傾向があったと思っています。

これがワールドだと、殆ど傾向は同じなんですが、主人公以外の善良な人間は結構死んでいるんですよね。

ワールド1だと、一般市民が被害にあっているのもあるんですが、仕事でガイドしているだけのおばさんが理不尽に死にますし、(ある意味元凶の1人とはいえ)根は善良で事態解決に動いていた取締役も死にます。

この取締役は今までのシリーズだと死なないポジションの人間だと思っていたので驚きました。

今回の話だと、特に罪もない(と言っていいか結構疑問ではあるが)ロックウッドが死にます。しかも恐竜では無く人の手で。

これは作品の好き嫌いとはまた別の話なのですが、僕は子供の頃ジュラシックパークを見て以来、この世界に魅せられていて、いつか自分も行きたいと子供心に思っていたのですが、ジュラシックワールドの世界に行きたいとはあまり思いません。というか行きたくないです。

まぁ子供の頃と今では作品の感じ方が違うとは思いますが(今でもジュラシックパークの世界には行きたいのですが)、この感情の要因はジュラシックワールドが善悪関係なく理不尽に人が死にゆく世界になったからかなと思います。

とは言ってもジュラシックワールドも作品自体(特にワールド1)は好きなんですけどね。

続編がありそうな終わり方でしたし続きはみたいです。

世界に解放されてしまった恐竜達と人間にはどうなるのか。

軍隊でなんとかなりそうな気はするんですけど愛護団体の妨害とかあるんですかね。

できればエンタメ極振りの作品にして欲しいかな。

続編でるの楽しみにしています。

 

【ニンジャバットマン】感想《キャットウーマンが可愛い》

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評価しにくい!!

とりあえずご新規さん向けでは無いです。

なんの説明ターンも無しにバットマンやらキャットウーマンやらジョーカーやらハーレクィンやらペンギンやらトゥーフェイスやら他にも大勢のヴィランが出ます。あとロビンが4人くらいでます。

それらロビンの説明は詳しく説明してる方がツイッターとかにいたので置いておいて、この話が面白いのかどうか自分でも判断できません。

というわけで上映中の感情の流れの内訳を。

序盤は好き

序盤のポンポン話が進むあたりはストレス無くて良かったです。

日本でも宣教師スタイルなら怪しまれないってザビエルスタイルに変装してるのに、ハゲ頭にバットマークあるのは笑いました。

尾張を支配するジョーカーが、「オワリの意味を知ってるか?the endって意味さ!」みたいなこと言ってたり、「森林伐採はいけないってプライマリースクールで習わなかったのかい」と言われたバットマンが「中世日本にプライマリースクールは無い」と言い返すみたいなやり取りも楽しかった。

バットモービルのシーンも格好良くて良かったですね。

僕はキャストオフとか好きなので、バットモービルがバットウィングになり、バイクになるのは熱くなりました。

中盤はまぁ良かった

そして特に伏線でも無い、何故か伝わるバットマンの伝説によって仲間になる忍者は置いておいて、ロビンに助けられ、ゴリラグロッドと共闘し、裏切られ、ピンチに陥るまでの流れはテンポ良くて嫌いではないです。

その後、記憶喪失のジョーカーやハーレクインの画風変わるところも不気味さがでてて良かったです。

終盤 この戦いいる!?

終盤です。

ロボット対決です。

城が変形してロボになります。

いるかこれ!?

荒唐無稽方面にギアを切り過ぎな気がするんだよなぁ。  

最終決戦 良かった

ジョーカーvs.バットマンの一騎打ち。

人を殺せないバットマンの弱点を利用して不気味に攻めるジョーカーと、追い込まれてからの忍術発動大逆転バットマン

最後無慈悲にもジョーカーを突き落としながらも殺しはしないバットマン良かったです。

というか、この系統の戦いを全編でやってくれよ!

ロボット対決いらなかっただろ!

ロビンズvs.ヴィランで良かったやんけ!

 

とりあえずキャットウーマンは可愛いかった

女性キャラの可愛さはガチ。

特にキャットウーマンは和装モードもキャットウーマンモードも最後の私服も可愛くて完璧でした。

時に共闘し、時に裏切り、悪びれもなく戻ってくる。思ってたより峰不二子ポジションでした(キャラ的にどっちが先に生まれたのかは知りませんが)

もし次回作があるならキャットウーマン見るために見に行きます。