映画やらアニメやら雑多感想ブログ

アニメとか映画とかの感想を適当に書くだけ。ネタバレ有り。

【ネタバレゲーム感想】NieR:Automata攻略日誌⑥〈1周目 デボルさんとポポルさん〜アダム戦〉

【デボルさんとポポルさん】
レジスタンスキャンプに行くとアンドロイドのブラックボックスを感知する装置を作った赤毛の双子を紹介された。
どう見てもニーアに出てきたデボルさんとポポルさんである。
どういうことだ?
ほぼ不死の存在となったエミールはともかく彼女達はレプリカント時代にニーアが殺した筈だ。
いや、イマイチ覚えていないが彼女達はアンドロイドだったっけ?
それなら同型の別個体なのかもしれない。
だがそうだとしても疑問は残る。
月にいるらしい人類とデボルさんとポポルさんを生み出した人類は別の存在な筈なのだ。
なぜならデボルさんとポポルさんを生み出した人類は既にニーアの手によって滅んでいる筈なのだから。
アンドロイド達はかつての人類の技術を利用して作られたのだろうか。
それともデボルさんとポポルさんは他のアンドロイド達とは生み出したものが違うのか。

【ソナー】
デボルさんとポポルさんに貰ったソナーでアンドロイド達を見つけ出す。
最初使い方がわからずに水没都市を歩いて回っても反応がないから他の都市も見て回って時間をロスする。
ポッドのプログラムを使えばよかったのか。

遠回りしている道中、砂漠地帯で廃棄されたポッドを発見する。
楽しみにしていたのだが、ポッドを2つ持っても二種類の外観は設定できないようだ。
ポッドといえばタッチパネル?を使って撫でることができるということを今更発見する。タッチパネルという呼び方であってるのか未だにわからない。
普段は『でかいスタートボタン』と呼んでいる。

なでる2B 可愛い。

9Sがいたら撫でる2Bに何かコメントしてくれただろうか。早く合流したい。

【複製都市】
助けたアンドロイドに教えて貰った9Sが落ちた辺りを調査すると地下空洞の中に白い都市を発見する。
辺りに転がるアンドロイド達の死体。
先に進むと人型機械生命体であるアダムがいた。
ネットワークに繋がれ、死という概念のないアダム。
彼はネットワークを遮断し死を知りたいのだと言う。
9Sは2Bの怒りを煽るためだけに捕らえられていた。
捕らえられた9Sの姿に怒りを露わにする2B。
やはり9Sのことを大切に思っているのだ。

ふと辺りを見渡せば義体がゴロゴロ転がっている。
これからの戦闘の厳しさを予感させる。

しかし思いの外アダムには苦戦しなかった。
何せ周りに義体が多数転がっているのだ。
ダメージを受ければ義体を1人回収して回復し、1人修復して仲間にする。
そうやって戦闘を継続してもまだまだ義体はあるのだ。
気分は吸血鬼である。

回復アイテムいらずのこの戦闘にアダムが勝てるわけもなく望み通り死を与える。

9Sはどうやら無事らしい。
ひょっとしたらアダムに乗っ取られたりしてるんじゃないかと思ったが今の所その傾向はない。

傷ついた9Sは身体ごとバンカーに運んで修復してもらうらしい。バンカーまでの移動に転送装置を使わない理由はなんなんだろうか。
バンカーでアダムに乗っ取られた9Sが暴れる…とかにならなければいいが。