映画やらアニメやら雑多感想ブログ

アニメとか映画とかの感想を適当に書くだけ。ネタバレ有り。

【ネタバレ映画感想】エウレカセブン ハイエボリューション1


面白かったことは面白かったんだけど、なんでこんな人を選ぶ構成にしたんだろ感が凄い。
まずエウレカ が殆ど出てこない。
そして戦闘シーンも序盤以降は殆どない。
少なくとも新規の人にはオススメできない。
エウレカ が殆ど出てこない。
・時間軸が飛びまくっていつの話をしてるのか把握できない。
・サマーオブラブをしっかり描いてくれたのは良かった。
レントンの養父養母(チャールズ夫妻)がまともなので月光号が酷く見える。てかホランドレントン父に子供を頼むと言われてた割に10年間なんもしてないやんけ。
レントンの心の動きはうまく描けてた気がする。
・全然話が動いていない。というより動いている話が描写されていない。
エウレカ が殆ど出てこない。

いやほんとエウレカ 出てこないですよ!
チャールズ夫妻との交流に重きを置きたかったのはわかるんだけどエウレカ との交流を中心に描いた方が良かったのでは?

色々書いたけど面白くないわけではなかった。
これが一本の映画の序盤だったら傑作だったと思うけど一本丸々この導入の話なのよね。
ならせめて毎月連続公開とかにして欲しかった。

あとこれパラレル的な話だったのね。
総集編ではないしかといって新作でもないしどっちつかずなところが難点か。
2に期待。予告のサッカーシーンは謎だったけど。でてきてくれエウレカレントンとイチャイチャしてくれ!

【ネタバレ映画感想】新感染 ファイナルエクスプレス

面白かった。

実写版『甲鉄のカバネリ』!!って感じ

韓国映画観たのはJSA以来かな?

新幹線内でのゾンビものということでタイトルがダジャレだし期待値も低く見る気はなかったのだが評判良さげなので観にいくことに。

まず気になったのは原題。ハングル?は全然読めないから何書いてるのか全然わからないけど明らかに三文字!『新感染』の部分なのか!?
いやでもそんなジャパニーズダジャレみたいなタイトルなわけ無いよな、またアメリカ映画とかでよくあるクソ邦訳タイトルか?
(あとで調べたら『釜山行き』という意味だそう。これはまぁ日本人はこのままだと興味惹かれないから変更したのは正解かな。ダジャレタイトルはどうかと思うけど)

韓国人の名前は聞き馴染みが無いからかイマイチ覚えられなかった。

話的には利己主義のファンドマネージャーが釜山行きの新幹線内でゾンビパンデミックに巻き込まれて娘と共に車両を移動していく話。
新幹線に乗り込んだ時点ではまだ世界は(主人公の観測する範囲に置いては)平和だが、新幹線がゾンビ騒動でパニックに陥ってる間に外の世界はゾンビによって急速に崩壊していく。
一度降りた駅では既に軍隊もゾンビ化ていて、人々は安全な駅を求めて再び新幹線を走らせる。

こんな世界になってもスマホの通信は健在で電話会社の有能さが伺える。新幹線が動いているので電気も健在だろう。

主人公のパーティーメンバーは、

プロレスラーみたいな体格の葉加瀬太郎似のおっさん
プロレスラー葉加瀬の嫁さんの妊婦さん
ホームレス
高校生カップル
婆さん

この話では最初は利己的な主人公と対立するプロレスラーみたいな体格の葉加瀬太郎似のおっさんがひたすら格好いい。

一度は主人公に見殺しにされそうになって謝罪も無かったのに主人公が死にそうになった時は助ける。
素手でゾンビの群れに乗り込んでぶちのめす。
高校生がクラスメイトのゾンビと戦えなくても文句一つ言わない。
文句を言いつつも、実は主人公が利己的な理由に理解を示してたのも良い。
最終的には奥さんとお腹の中の子を主人公に託して俺を置いて先に行け。

もう主人公じゃん…。

このおっさんに主人公も段々感化されたのか娘以外の人を積極的に助けるようになっていく。

その反面、クズな人間もちゃんとでてきててそれも良かった。

自分が助かる為に扉を閉め、人を囮にし、被害を拡大させ続けるクズ。
恐怖に駆られて人間性を喪失し、他者を蹴落とす人間はパニック映画には必要不可欠な人間で ある。
でもこいつの所為で殆どのパーティーメンバーは全滅するので許すべからずクズである。

最終的に、娘とおっさんに託された女性を守る為に主人公も死に、妊婦と少女2人だけで安全地帯に辿り着く。

安全地帯に入るべくトンネルを歩く2人。
安全地帯を守るスナイパーは少女と妊婦が感染者かどうかわからず射殺しようとする。
ここは緊迫感があった。
希望を見せておいてパーティーメンバーが全滅するエンドの可能性もあるかなと思った。
事態を打開したのは少女が父親に聞かせる為に練習していた歌である。
ひょっとしたら暗いトンネルを歩く怖さから歌っただけかもしれない。少女からはスナイパーの存在は見えないし、感染者じゃないことを証明する為では無いだろう。
ゾンビは歌を歌わない。
スナイパーが彼女達を殺す必要は無くなったのだ。

ゾンビものだけどそんなにグロい部分はなく、エモーショナルな展開が多かったかな?
家族や恋人の元に辿り着く為に武器を装備する主人公、葉加瀬太郎、高校生の場面はかなり熱い。
韓国も日本と同じで銃規制国なだけあってアメリカ映画みたいにショットガンで吹き飛ばすみたいな派手なシーンは無いけど、それでいて飽きさせない作りになっていると思う。
あと徴兵制があるだけあってか、知り合いに普通に軍関係者とかいるのはお国柄かな。

あと本編内容関係なくこの映画を見て思ったこと。
日本の映画ももっと頑張って欲しい。
日本のゾンビものだと、アイアムアヒーローとか面白かったんだけど、あれも確か高速道路のシーンとかは韓国で撮影してた筈。
日本の映画が微妙なのは規制が厳しいことも一因なのかな。最近では仮面ライダーも満足にバイクに乗れないらしいし。
その分日本では出来ないことも表現できるアニメが進歩していったのかもしれない(適当)

【ネタバレ映画感想】プリズマ❄︎イリヤ 雪下の誓い

プリズマ❄︎シロウ面白かった!

元々原作(ステイナイト)は好きで派生作品もそれなりに見てるんだけど、プリズマイリヤはロリロリしくて見てなかった。
ところが映画のCMでは士郎がなんか格好良い。
これは見たいと思って今までのシリーズを見始めたら思ったよりFateしてて楽しめた。
映画もこれは楽しみだなと思ってたところで公開2日目舞台挨拶がまだ購入できたので購入して見てきた。

【映画感想】
思ったよりイリヤでてこない!ほぼゼロ!
そしてさらにクロエがでてこない!
(あの前売り券、本編に関係なく無駄にエロいところを置いといたとしてもなんでこの2人やったんやろ)
ただひたすらに士郎が格好良い話だった。
エヌマエリシュぶち込まれて生きてんのは頑丈過ぎると思ったけどね!(宝具一斉射撃である程度相殺できてたんだろうか)
そして随所にFateシリーズファンへのサービスが溢れていた。
士郎が並行世界の自分自身の力をカードから召喚する場所(このシーンが1番格好良い)が原作でセイバーを召喚した場所だったり、ワカメがでてきたり、ケイネスがでてきたり。
あとはドライを見て桜がてっきり敵としてでてくるのかと思ってたんだけど、最期まで士郎のことを1番に思う桜で良かった。
そんな桜を殺して絶頂するシンジくんだけど、キャラ的には今までで1番同情できるシンジくんだった気がする。ただアサシン向いてないのは間違いない。
しかし聖杯戦争仕組んだ御三家はエインズワースとマキリと遠坂なんだろうか。本作では遠坂はでてこなかったけど桜がいるなら遠坂も存在するよね多分。
あと綺礼は神父として出てきたけどどういう流れでドライでラーメン屋やることになったんだ……。それが1番の謎な気がする……。

【舞台挨拶感想】
士郎役の杉山さんとイリヤ役の門脇さんが登壇。イリヤがほぼでてこないので門脇さんは何を話すのかなと思ってたけど、Fate作品への熱い思いを語って下さってとても楽しめた。
あと最後にちょっとだけあった出番の場所が、一期の美遊とイリヤが初めて出会った場面なんだけど、その部分の収録の為に台本だけじゃなくて当時アドリブで言ってたことも一期を見返して台本に書き込んで、一期の時と違いが出ないように気をつけてたそうな。流石プロ。
門脇さんは並行世界士郎のことを【くるくる士郎】と呼んでいたけどテレビシリーズで戦う時にクルクルしてたからだろうか。
この舞台挨拶で、映画の続きが昨日でた9巻だという宣伝にまんまと嵌り、帰りに9巻だけ買ってしまった。
9巻も面白いからオススメ(9巻しか持ってないけど)

9巻のカバー外したら読める作者の近況的な漫画が心に響いた。
続きもその内アニメ化して欲しい。

しかしタイトルのキャラが出てこないアニメって中々ないのではないだろうか。

追記…二週目特典も貰ってきたよ!

【ネタバレ映画感想】ワンダーウーマン

CM見て『恋も知らない天然系美女戦士♡』みたいなの期待して見ると死ぬ映画(いるか知らんけど)
マーベルシリーズとの差別化を図ってるのかどうか知らないけど結構ハード路線。

面白かったんだけど、面白くなるまでが長い。
女だけの島で育ったダイアナが幼女時代から成長して墜落してきた飛行機からスティーブを助け、外の世界で繰り広げられている戦争を止めるため島からでてロンドンに行ってファッションショーをしてから会議に参加して偉い人の協力を得られずに自分達だけで戦争を止めに行くことを決意して仲間を集めて前線に飛び立って仲間たちの制止の声を振り切り銃弾の嵐の中に飛び込んでからが面白いんだけどそこまでが長い!!
そこからは戦場に超人が1人参戦したらどうなるか、みたいなシーンで楽しい。この時点では完全に無双はできず、ただの人間である仲間たちがダイアナに助太刀するのも良い。
因みに善人しかいない島で育ったダイアナは、人間が戦争するのは、軍神アレスが人々を操ってるからでありアレスを殺せば人々が善の心を取り戻して全ての戦争がこの世から消えると信じて戦ってたわけだが当然そんなことはなくアレス(アレスじゃなかったけど)を殺しても戦争は止まらない。
その醜さに一度は人間を見限り、それでも再度人間を信じようとする姿はヒーローものとして良い流れだった。

しかしこれバットマンVSスーパーマンやる前にやった方が良かったのでは……。

【ネタバレ映画感想】スパイダーマン ホームカミング


面白かった。
今までのスパイダーマンで一番好きかもしれない。
無印の1〜2は好きだったんだけど3は恋愛方向に振りすぎてて微妙だったしアメージングもそんなに好きじゃなかったんだよなぁ。
注意事項としては、この映画は『キャプテンアメリカ シヴィルウォー』の後の話なので、スパイダーマンは既にスパイダーマンになってる。
なんでスパイダーマンになったのかとかその辺の導入は全てカットなので、その辺の事情見るにはシヴィルウォーを見るしかない。
因みに僕はシヴィルウォーではアイアンマン派です。
スパイダーマンしか味方のいない社長が凄い可哀想で泣ける!
なんでや!社長は(珍しく)まともなこと言ってたやろ!!!

【感想】
ホームカミングで出てくるヴィラン(悪役)の正体は、映画が始まってすぐに判明する。
瓦礫撤去作業のおっちゃんである。
そのおっちゃん達がトニースタークに仕事を奪われるところから物語は始まる。
そう、今までのマーベルシリーズを見てる観客の心が一つになったであろう瞬間である。

『また社長の所為やんけ!!』

今までのアベンジャーズシリーズやらなんやらで起きる事件の大部分はトニースタークが原因であるのだが、本作も例に漏れずトニースタークが原因。
金持ってるんだから仕事奪う時に金渡せば良かったのに。
因みに僕はトニースタークのキャラが結構好きで、なんやかんやでお前が悪いんやろ的なとこも好きなので、この序盤数分で既にテンションは上がっていた。
そんな可哀想なヴィランと戦う本作主人公のパーカー君。
パーカー君は正義感はあるが年相応の性格をしていて、好感がもてる主人公である。
功を焦ってやらかしはするが、迷いはしても学校で人気者になる為に力を使ったりはしない。
失敗して高性能スーツをトニースタークに取り上げられた後に、昔使ってた安物の格好でヴィランを止める為に立ち上がる展開はかなり好き。
主人公の正体を知ってしまった主人公の友達のキャラも良い。
口が軽くお調子者だけど友情に熱くパーカーの為にヴィラン(悪役)に立ち向かう勇気がある。パソコンを使ってパーカーをサポートするマーベルシリーズではありそうでなかった立ち位置。
しかし次回作でパーカーが高性能スーツの方を使うようになったら活躍する場がないのでは?(高性能スーツにはサポートしてくれるAIがついてる)
ヒロイン(ヒロインって言っていいのかな、MJじゃない方)は好みではないけど実はバルチャーの娘って展開は全く予想してなくて驚かされた。でも最初でてきた学内放送?ででてた女の子がヒロインかと思ったよ。
MJ(原作のヒロイン)はお前がMJだったのかよ感。個人的には女性陣の中では一番好感度が高いキャラではあった。続編から本格的に参戦してくるのかな。
トニースタークも程よく参戦してて良い。
実際に見る前はアイアンマンがでたらスパイダーマンの影が薄くなるんじゃないかと思ってたんだけど全然そんなことはなかった。
アイアンマンを下げるでもなくしっかりスパイダーマンを立てる。この辺の脚本は凄く上手いと思う。
某ジャステイスなリーグも見習ってほしい。
あとヴィランのバルチャーが凄い格好良い!
バルチャーは理性的で、アベンジャーズに目をつけられない範囲でひそかに武器の売買をし続けて家族を養うためのお金を稼いできていた。
部下の1人が馬鹿をやらかして目立たなければ、もう暫く活動できていただろう。
馬鹿な部下は1人だけだったみたいなので、運が悪かったとしか言いようがない。
馬鹿な部下の所為でスパイダーマンと関わることになり、仕事の失敗が続き、おのれスパイダーマンと思ってたところに娘が連れてきた彼氏が実はスパイダーマンだと気がついてしまったバルチャーさんのストレスはいかほどのものか。
そして捕まっても刑務所でスパイダーマンの正体を明かさない義理堅さよ。
できればまた出てきて貰いたい。

バルチャーが格好よくてスパイダーマンも格好よくてアイアンマンも格好良い。
そんな良い映画なのでマーベルシリーズ好きは見て損は無いはず!!
あと社長がやっと婚約したよ!

トニースタークがロバートダウニーJr.じゃなくなるのは想像ができないなぁ。
パーカー君は地に足をつけて活動するとか言ってたのでアイアンマンはどのみちスパイダーマンの次回作にはでないかもしれないけど。

けものフレンズガーデン

東京行ったついでに行ってきた。
まず言いたいのが………どこから入ればいいのかわかりにくい!!
チケットはネットで取ったので開始時間前に現地に行ってそれらしき看板(場所自体はパチンコ屋)

があったのでその下で待ってみるが係りの人はこない。
屋上だということでパチンコ屋の階段を登ってみても屋上までたどり着けない。
仕方ないのでパチンコ屋の店員さんに聞いてみるとどうやら入る入口が違った模様。

正解の入口は入ったところにこのエレベーターがあるぞ!

どっから入るかとか多分ホームページにも掲載されてなかったんだよなぁ。

けものフレンズガーデン自体は楽しかった!
グラスと食券500円分二枚貰って注文する形式。

食券はフェネック
グラスはサーバルちゃんが品切れだったのでアライさん!

メニューはこんな感じ。

僕が頼んだのはカレー。

ドリンク系はコースターが貰える(ランダム)

ドリンクバー系は貰えないけど。

ジャパリバスもあった。

このジャパリパークはかなり物価が高めだったけどなかなか楽しめた。

【けものフレンズコラボ】みさき公園ナイトZOOに行ってきた

けものフレンズコラボで知ったみさき公園ナイトZOOが面白そうなので行ってきた。
みさき公園は比較的近くにあるのだが記憶にある限りでは何故だか一度も行ったことは無いところ。
とりあえず南海電鉄難波駅で『みさき公園ウキウキ切符』を買う。プールに入る予定は無いけど交通費を考えたら恐らくこれを買った方がお得!多分!恐らく!
みさき公園ウキウキきっぷ|南海電鉄

15時頃に到着。ナイトZOOは18時50分からなのでそれまでみさき公園内を探索する!

まずはノスタルジーを感じる懐かしい遊具の数々!

なにこれめっさ懐かしい!楽しそう!

そしてイルカショー!

めっさ水をかけられるしイルカが尾ひれで吹き飛ばした巨大ビーチボールを弾き返したり面白い!

ちなみにイルカショーの会場の通路にイワビーのイラスト、

会場の前にはペンギン達とフルルが。

換羽中の説明が可愛い。

そしていよいよ動物ゾーン(ペンギン達とイルカショーは動物ゾーンから離れてる)に辿り着くかなと思いきや何故か踏切が!
横には電車の展示?場。

流石南海電鉄が経営なだけはある。
特に鉄道趣味は無いけど機械とか乗り物とか見るのが好きなので展示を見る。

電車でGO的なのできるじゃん!

あとパンタグラフとか動くところみれる。


なかなかテンションあがる。

存在理由がよく解らない施設とかもある。今度来たら行ってみたい。

そしていよいよ満を辞して動物エリアへ!

まずみさきのキリン!

餌関係ない草を食べてる!

アルマジロ!
全然想像と違う動きをしてる!

と後はキリがないので見つけたフレンズのパネル。






そして普通に怖かった50周年記念オブジェ。
なんでそんなところにいるんだフェネック……。

あんまり見た覚えのないフレンズもいた。

夜にみつけた助手。なんか怖い。

あと夜にみつけたアメリカビーバー

残念ながらサーバルちゃんは発見できず。



そしていよいよ閉園時間からのナイトZOO。
飼育員さんが解説してくれるエリアが色々あって色々な説明が聞けた。
下記は興味深くて覚えてるいくつか。

ヤマアラシ
夜行性。
一夫一妻。
背中の針は毎日何本か抜けて生え変わってる。抜けた針を触らせてもらう。硬い。中は空洞らしい。

プレーリードッグ
一夫多妻。
写真はハーレム王。
昔は自傷癖があったけどハーレム築いてから自傷癖は無くなったらしい。
一匹では生きていけない生き物らしい。

【シマウマ】
最近の学説だと体毛がシマシマな理由は蚊などの虫が近寄り難くなる為(蚊は一色の場所にしか着地できないとかなんとか)らしい。ただ真実は未だに不明。
ちなみに説明して貰ったシマウマはチャップマンという種類らしくて、黒いラインの間に一本ラインが入ってるのが特徴とか。

この吉崎先生のイラストもちゃんとその特徴が描かれてて凄い。

カピバラ
臭いを消す為に水の中で排泄する。
水面に上がった時に一度に目と耳と話を出す為に一直線上にある。それはカバと同じ位置である。

【ライオン】
餌は馬肉。
肉を投げてもオスは微動だにしない。
メスが狩りをしてオスはただ待つという習性かららしい。羨ましい。

【アメリカビーバー】
足から油をだして体に塗って水を弾かせて体が冷えないようにしてる。中の毛はフワフワ。

【カンガルー】
赤ちゃんは排泄などを袋の中でするから母親カンガルーの袋の中は臭い。排泄を外にしたら外敵に子供がいることがバレる為。
赤ちゃんの身体は母親が舐めとるから綺麗。

ナマケモノ
結構動いてた。
怠けてない。

【キリン】
いるのは夫婦。
乙葉ちゃんの体にはハートマークの模様があるらしいがどれのことだ。

覚えているのはこれくらいだけど他にも色々聞いた気がする。
普段聞けないこと、普段見ない動物の動きなどをみれて面白かった。
機会があったらまた行きたい。