映画やらアニメやら雑多感想ブログ

アニメとか映画とかの感想を適当に書くだけ。ネタバレ有り。

【旅行】竹原 憧憬の道にいってきた

10月28日に広島の竹原に憧憬の道に行ってきたので感想と写真を掲載。

昨年くらいにたまゆらという竹原が舞台のアニメを見て、そこにでてくる憧憬の道という町を蝋燭でライトアップしたイベントを一度見たくて計画。

しかし当日はあいにくの雨、というか台風。

中止にしようと思ったけど雨でも完全には中止にならないらしいという情報を知り決行することに。

当初は大阪から電車移動三原に宿泊して1泊2日の旅行の予定だったが、ネットで止まりやすいと噂を見たことがある呉線に不安があり、車移動での日帰り旅行に予定を変更。(入ってて良かったEX会員!新幹線キャンセル手数料が300円位!)

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到着後はとりあえずアニメに登場したお好み焼き屋のモデルになった堀川へ…と思ったけどまだ空いていなかった。

11時の開店まで1時間。並んでいる人が一人もいないしこれは余裕かと思ってちょっと周りを散策。

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 高い所から街を見て見たり。

そういえば以前別の目的地にいく途中にここに寄った時は焼け落ちていた建物が再建中だった。焼け落ちたままだと思っていたのでちょっと嬉しい。

適当に周囲を散策してまた堀川に向かうと開店30分前なのに店の前には列が…。

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慌てて並んで30分後、特に待つこともなく店に入る。

メニューはたまゆらとのコラボメニューであるオボロ焼きとコラボドリンクのみ。f:id:Shirosuke:20171111220010j:image

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しかしこれがかなり美味しい(ちょっと高いけど)

コラボドリンクは頼まなかったので相席になった人に頼んで撮影させて貰う。

相席した方に色々と話を聴くと、商店街でたまゆらの声優さんのトークイベントがあるらしい。

(憧憬の道の日時以外特に調べてなかったから全く知らなかった)

憧憬の道が開始する夜まで暇なので食後に商店街に向かう。

整理券配布開始からかなり遅い到着だったが無事整理券をゲット(300番台だった。もうアニメ放送から5年くらい経過してるらしいのになかなか多い)

イベントに来ていた声優さんは桜田麻音の中の人ともも猫様のなかの人と監督。

芸人かよと思うような(褒め言葉)笑いしかないトークショーだった。たまゆらの話はほぼ無しで主に家庭の話。監督に保育所に娘を迎えに行ってもらってるとか。桜田麻音の中の人こんな強烈な人だったのか。

ももねこ様の中の人は商店街に流すももねこ様の歌の歌詞カードを家で旦那と一緒に作ってたとか。

卒業式イベントはやったので同窓会もやりたいという話がでたのは嬉しかった。

あと観客が立候補で最近あった良いことをももねこ様に報告して感謝を捧げるコーナーがあったけど全員面白いトークをしてて驚く。どこで鍛えたんやろこのひとたち。

トークショー終了間際、外は雨が上がったとスタッフさんからの報告。

これは他のイベントもできそうですね→そんなこと言ってると外に出たら雨が降り出したりするんだよ

と冗談交じりに声優さん達がの話を聞いた後に外にでると立てたフラグ通り雨が降り出す。

雨で憧憬の道の点火式はやらないようだが、通常より小規模で憧憬の道はやるらしいので予定通り憧憬の道を見に行く。

たまゆらに因んでほぼ使ったことのない一眼レフ写真撮影をしてみたけど中々難しい。

前日にネットで調べた知識を動員してやってみたが結論は三脚が必要だったねと。

三脚がないとブレる!

憧憬の道自体は小規模ながらも綺麗だった。

色々催しをやってる所もあったし。

f:id:Shirosuke:20171111220635j:image今度は晴れた日に行ってみたい。

【憧憬の道の画像】

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ロウソクの火を撮影する方法を試行錯誤してた時の画像。

 

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【ネタバレ映画感想】コードギアス 反逆のルルーシュ 興道

コードギアス自体が初見。
それでもちゃんと話はわかったし面白かった。
ルルーシュ(というかゼロ)がなんか格好良いこと言おうとして全然格好良くなってないとことかかなり面白かった。
政府?の作戦に介入する行動を仲間に説明する言葉が『週末はピクニックだな』あたりとか。
なんやねんピクニックって。
話自体も面白かったしナイトメアフレームも格好良くてよかった。でもルルーシュ君の能力的に長期戦仕掛けるよりは短期でなんとかする作戦立てた方がいいと思うけど。皇族にギアスギアスかけて帰国させて皇帝を殺害してもらうとか。
初見だけどツイッターとかでルルーシュ君が死ぬらしき情報は見てしまってるので、どういった流れで死ぬのか楽しんでいこうと思う。
それとも実は生きてるっていう新作映画に繋げるためにラストが改変されたりするのかな。
そこらへんも楽しみにして続きを待つ。

【ネタバレ映画感想】RWBY volume 4

見たの数週間前だけど書くの忘れてた。

テレビ放送を見て続きが気になったから見に行くことに。
見終わってから知ったのだが上映時間が長い。3時間くらいあった。でもそんなこと気にならないくらい飽きない作りになっていた。
主人公が今までとは別のパーティーと一時的に組む展開が良い。
ノーラとライの出会い(この2人幼馴染だったのかよ)、立ち直るヤン(機械鎧はロマン)、立ち上がるワイス、ピュラを思い続けるジョーンと見所満載。
でもいまいちルビーが活躍しない!!(他のキャラと比べてではあるけど)
銀の眼の戦士とは一体……。
1番好きなキャラなので残念。
vol.5では活躍を期待したい。

【ネタバレ映画感想】Fate/stay night[Heaven's Feel] Ⅰ. presage flower

2日目舞台挨拶付きで鑑賞
良かった!
FateはPCゲーの頃からやってるけど、凄い懐かしい気持ちと新鮮な気持ちになった。

まず開幕冒頭からの過去編。
覚えている限りでは、今まで原作ゲームでもしっかりとは描かれていなかった士郎と桜の本編までの1年半の生活。
ここの部分の存在はキャストにも映画が公開されるまで絶対話さないように指示があったという話も納得。
この日常回があってこそ、壊れていく日常の描写が活きてくる。
この部分がHeaven's Feelという話の根幹なんじゃないかなと思う。
この辺りを丁寧に描くことで士郎の桜に対する想いも原作よりわかりやすくなってた。
まだ、舞台挨拶の時の須藤監督の言葉によると、この時高校に進学した桜と美綴と一成と藤ねぇが葛木先生に集合写真を撮影して貰うのだけど、これは(撮影者含めて)これから日常が壊れていくメンバーの日常シーンとして描いた様だ。
ただし藤ねぇだけは大丈夫とのこと!
流石藤ねぇ!!

桜にようやく訪れた平和な日常。
そして聖杯戦争の開始。
日常の崩壊。
黒い存在に飲み込まれるセイバー。
マスターではなくなる士郎。
そして桜の下へ。

流れだけだと原作のままだけど、それぞれ重要なシーンを丁寧に描写することによって新たな面も見ることができた気がする。

セイバーが黒いのに飲み込まれた後、黒いのの中で聖杯の光を見つけ狂気的な表情になるシーンとか凄く良かった。あとオルタとの対話も。舞台挨拶で須藤監督はセイバーのこともしっかり描きたいと仰っていたので2部以降も期待したい。

それと原作やってた時はあんまり気がつかなかったけど慎二君、士郎のこと好き過ぎだろ!
多分弓道部から追い出したのも弓道部の掃除押し付けたのもただの嫌がらせではなく反発して欲しかったのか。
士郎がちゃんと人間のように自身に降りかかる理不尽に憤るような人間だったらもしかしたら慎二君との関係性も変わってたのかも?
というかこいつら幼馴染なのか。初めて知ったわ。子供時代の慎二君は素直そうやんけ!

他の感想としては思ってたより新規に優しくない!
今までのアニメ化だと当然あった重要シーンであるセイバー召喚シーンとかセイバーがアーチャー斬っちゃうシーンとか全てOpでダイジェスト!
これ個人的には良かったと思ってはいるけど、凄い勇気がいる判断だったと思う。
セイバー召喚シーンはFateという作品の代名詞みたいなものだと思っているので(逆にいえば原作ファンなら脳裏に焼き付いてるシーンなので確かにカットして問題ないシーンではある)そこを削るのは驚いた。

後はプリズマイリヤイリヤでは無い恐ろしいイリヤ(プリヤもいいけどこれこそ我らがイリヤ!)がでてきたところとか、ゾゥケンの蟲が思いのほか綺麗な(鈴虫みたいな)音で鳴くところとか、メディアさんもすぐ退場したとはいえ若奥様ルックが美人だったところとか、ライダーが美綴を優しく下ろすところとか、ライダーがセイバーに瞬殺されるとことか、ライダーが士郎を助けに駆けつけるとことか見所たくさん!

下屋則子さんが、HFはHFルートのことを愛してる須藤監督が映画化してくれるまで十数年待ってたんじゃないかと言っていたけど、その言葉通りの桜への愛を感じるいい作品でした。

今から2部が楽しみ!

追記:思い出したこと等。
◯ランサー
めっさ短距離走者みたいな走り方してて笑ってしまったんだけどあれは元からあの走り方なのか聖杯からの知識なのか地味に気になる。
あとトレーラーに乗る時に凄い格好いい角度からジャンプしたのに着地した時なんで直立不動なの。笑ってしまうやん。

◯真アサシン
アサシンの中からでてきたけどひょっとしてあの状態だとまだキャスターと契約状態だったのかな。
若奥様もう少しうまくやれば、といつか令呪使えば真アサシンもなんとかなったのでは?
宗一郎様踏まれて冷静じゃなかったか。
あと真アサシンが後半言葉が喋れるようになってるのはランサーの心臓食べたからだっけ。

◯麻婆
まさか麻婆をしっかり描いてくれるとは…。

◯桜
かなり好きなキャラ。
桜の「そういうとこだぞ君」って部分をしっかり描いてくれて嬉しい。
真冬にサンダルであの服装とか…。
そういえば舞台挨拶で下屋さんが桜の服装で赤いリボンをしていました。

◯衛宮くん
バーサーカーの一撃喰らって原型留めてるとか人間辞めてる。
丁寧に描かれることによって今まで以上に異常性が浮き彫りになってて素晴らしい。
腹筋が凄い。

美綴
メインヒロインである桜以上のセクシーシーンを披露。原作に美綴ルート追加されねぇかなぁ。

◯金ピカ
特に出番が無い。配慮によって出番が増えなくて良かった。信じてますよ須藤監督。

冬木市
謎の昏睡事件が頻発したり、殺人事件が起きたり、トレーラーが吹き飛んだり、寺が吹き飛んだりする魔都。
大部分はガス漏れが原因らしい。
冬木市のガス会社に勤めてる人間は肩身が狭いだろう。いつまで会社が続くのかも怪しいが。
10年前にも災害があったらしい。
みんな早く冬木市から引越しなよ…。

【ネタバレ映画感想】猿の惑星:聖戦記

面白かった。
1作目で世界に猿の知能を向上させ人間を死に至らしめるウイルスが世界にばら撒かれる。

2作目で和平が成立しそうだった人間とエイプの関係をエイプのコバが破綻させ人類とエイプの戦争が避けられない状態へ。

そして3作目の本作。
闇討ちによってシーザーの妻と子供を殺す大佐と呼ばれる男との戦争。
喋れない子供。
人類に広がり始めた新たなる病気。
滅びゆく人類。
そして猿の惑星へ。

まず人類側に協力…というか隷属するエイプがいるのも面白い。
かつてコバ側につき、シーザーの元に戻れずに人類にこき使われエイプを殺す。
そういうカタルシスがあるからこそ、最後の最後に命を捨ててシーザーを助けるシーンが盛り上がるのだ。
まぁなんか彼最初から仲間になりそうな雰囲気出してたし思ったより終盤で驚いたけど。
なんか大佐にシーザーの息子であるコーネリアスのことを隠してた気がするしもっと実は仲間になる気満々キャラだと思ってたわ。

そして物語のキーを握る喋れない少女。凄い可愛いけど、最終的にはシーザーをこの子供が殺すんだろうなと思ってた。(シーザーが道中殺した男が恐らくこの子供の父親で、少女もそれを理解してそうだった)
全然そんなことなかったけど。
道中心を通わせたのか少女は献身的にエイプを助けてくれる。
しかし彼女がこれで自分もエイプかと期待しながら聞いた時に名前をつけられたのはどう解釈したら良いのか。
ただ単に名前がなかった彼女に名前をつけただけなのか、それとも暗に彼女はエイプではないという表明なのか。
因みに名付けられた名前はノヴァ(初代猿の惑星のヒロインの名前)なのだが、僕は個人的に文明クラッシャーガールと呼んでいる。
彼女が新しいウイルス?の保菌者であり、そのウイルスに感染すると言葉が喋れなくなるらしいのだ。大佐の言い方だとそのうち知能も低下する??
あと感染力がヤバイ。
ひょっとしてこの少女が生き残ってエイプ達とそのへん移動しまくって文明が崩壊するんだろうか。

ただこの作品、少女の活躍を待つまでもなく終盤で恐らく殆どの人類が死滅している。
それも恐らく類を見ない間抜けな理由で。
過激派過ぎる大佐を止める為に人類は大佐の軍に攻撃をしかける。
大佐の言葉が真実ならほぼ総力戦だ。
ただ場所がまずかった。
雪山である。
当然のことながら雪崩が発生する。
そして飲み込まれる人類……。

え?

もしかして少女以外滅亡した??

いやいや多分非戦闘員は待機してるだろうしアメリカ以外からは集まってないだろきっと多分。

そんなこんなでエイプ達は生き残り、シーザーの息子が死ぬ前に発見した平和な場所に辿り着く。しかし戦闘で傷を負っていたシーザーは力つきる。シーザーの最後を看取るのは1作目からシーザーと共に戦ってきたオラウータンのモーリス。
そしてエンドロールへ。

しかしこの後一体どうなるんだろうか。特にノヴァ。エイプの中に人間一人。しかも彼女を守ってくれたであろう強き指導者は失われてしまった。
今は友好関係にあるが果たして。
まぁモーリスが生きてる内は大丈夫だと思うけど。でも初代猿の惑星のノヴァは猿に射殺はれるんだよなぁ……。
今後どう世代交代するのか、続編を期待したい作品。

【ネタバレ映画感想】亜人

亜人実写みてきた。
アクションシーンは良かった!
人間ドラマ的なシーンは雑。
ダイジェスト過ぎる。

原作読んでないからアニメ基準になるけど、アニメだと主人公が人間として生活してた時代や亜人になって一変する世界、それでも付き合ってくれる友人、主人公が人間を殺さない理由がちゃんと描かれている。
それが映画だと既に政府?に捕まって人体実験されてる状態から始まるし、アニメと違って主人公の友人とかでてこないから主人公がなんで人間に復讐しないのかよくわからない。
その一方で、主人公の無感情なキャラや佐藤さんのキャラは原作をイメージし過ぎててかなり嘘くさい演技になってしまってる。
ただアクションシーンは格好良かったし、死んだら1番大きい体の部位から再生するって設定を活かしたテレポーテーションも面白かった。
原作で主人公が悩んでた斬頭によるアイデンティティーの喪失とかはまったく意識してなさそうではあったが。
あと最期の最後に主人公がビルから飛び降りたシーンがクソ画質合成になったのは残念だった。

【ネタバレ映画感想】ダンケルク

面白かったけど疲れる!!
あと面白くないって言う人がいるのもまぁわかる。
そんな映画。

まず他のエンタメ映画のようにしっかりした物語性が提示されていない。
会話も殆どない。
登場人物達がドイツ軍に包囲されたフランスのダンケルク から必死に、それこそ汚いこともやって、時には見ず知らずの人を助け、時には自分が助かる為に人を押しのけて、それでも故郷に帰る為に生きることを諦めない、そんな映画でした。

この映画、何より民間人が格好いい。
軍からの徴収があったとはいえ、民間の小型船で兵士が閉じ込められているダンケルク まで命をかけて駆けつける。
途中、落下した戦闘機があれば駆けつけて救出する。
これが史実だというのだ。
彼ら民間人の協力により40万人近い兵士がダンケルク から救出された。
もし、今の時代に戦争が発生したとして、果たして日本人は彼らと同じように仲間を助けに戦場に駆けつけることができるのだろうか。
どうしてもそのような事を考えてしまう。
そういえば何日か前に火山の噴火が危ぶまれたバヌアツ共和国の島から島民を脱出させる方法としてダンケルク 作戦が参考にされたようだ。
「全島民避難せよ!」バヌアツ火山 政府が島外脱出を指示「ダンケルク作戦を手本に」 | ハザードラボ
民間人が協力して人を助ける。
少なくとも海の向こうではダンケルク スピリットは今も受け継がれているようだ。